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お知らせ

せきのデンタルクリニックの予防歯科

お知らせ 2016年12月14日

・綱島にある「せきのデンタルクリニック」では予防歯科を重視しています
・歯周病の進行パターン
・歯周病の本当の怖さ
・せきのデンタルクリニックで行う予防歯科PMTC
・一人一人にあわせたブラッシング(歯磨き)の指導
・健康に長生きするために健康な歯を

■綱島にある「せきのデンタルクリニック」では予防歯科を重視しています


「悪くなってから治療するのではなく、悪くなる前に予防していく」。
これは現在、日本を含めた先進国の歯科医院において、常識となっていることです。昔に比べて歯に関するさまざまな知識が浸透してきたため、虫歯になる人の割合は減ってきました。しかし、それに代わって大きな問題になっているのが「歯周病」です。成人の「8割以上」が罹患しているという衝撃的な数字を、もしかしたらどこかで聞いたことがあるかもしれません。

なぜ、これだけ多くの人たちが歯周病になってしまうのでしょうか?それは、歯周病が自覚症状のほとんどないまま進行する疾患だからです。毎日当たり前に使っている歯だからこそ、あまり深く考えず、気付いた時には大変な状況ということがよく見受けられます。


■歯周病の進行パターン


歯周病のメカニズムは、口腔内に磨き残しによる食べ物の滓があることで、それを栄養にして細菌が繁殖することから始まります。細菌が菌の膜(バイオフィルム)や歯垢(プラーク)を形成し、歯石にまでなってしまうと通常の歯磨きではとることが難しくなります。特に歯肉の深いところ(歯周ポケット)は、ほとんど空気に触れることがないので、細菌にとっては絶好の栄養スポット。そこから徐々に骨を溶かしていき、神経にまで達すると最悪の場合、抜歯をしなければなりません。

「お酒を飲んだ後に歯を磨くのを忘れていた」「虫歯になったことがないから大丈夫」。そうやって歯のチェックは後回し。そういう人は要注意。また喫煙や過度な飲酒、ストレス、口呼吸や歯ぎしりなどでも、口内環境は悪化します。


■歯周病の本当の怖さ


歯周病は歯を失うだけではなく、多くの病気に繋がっていく怖さがあります。代表的なのは、歯周組織の細菌が、歯肉を通じて全身に駆け巡っていくことで引き起こされる肺炎や心疾患などの症状です。他にも、免疫力が下がっている妊婦さんは早産・流産の危険性があったりするなどと言われています。

間接的な影響としては、歯が抜けるとバランスが悪くなるので転倒のリスクが高まります。また物を強く噛めなくなるため、認知症のリスクが高まることなどもよく指摘されていることです。歯を健康にすることは、間違いなくさまざまな疾患のリスクを軽減することに繋がります。そのために日々の積み重ねが大事なのです。


■せきのデンタルクリニックで行う予防歯科PMTC


当院では予防歯科の一環として、「PMTC」(「Professional Mechanical Tooth Cleaning」)を実施しています。これは、歯科医師がしっかりと患者さんの歯を磨きあげる施術です。磨き残しの検査、歯石除去、歯周ポケットの深いところを機械によってブラッシングしていきます。PMTC専用のクリームを用いることで、バイオフィルムやプラーク、歯周ポケットに隠れている歯石、歯の着色などを除去できるのです。場合によっては、虫歯になりにくくする効果もあるフッ素を歯の表面に塗布します。


■一人一人にあわせたブラッシング(歯磨き)の指導


丁寧なブラッシング指導。こう聞くと、「それは子供の場合だけでは?」と思われるかも知れません。実は、本当にブラッシングが必要なのは大人の患者さんなのです。誰もが行う歯磨きだから、続けていくうちに変なクセがついて、磨き残しの原因になります。本人としてはしっかりと磨けたつもりでも、まだまだ予防の面からみると十分とは言えないケースが多くあり、うまく磨けている人は少ないです。

予防のためのブラッシングが出来ているかどうかは、なかなか自分では判断できません。ですから、お気軽にご相談しにきてほしいと思っています。もしかしたらブラッシング指導は恥ずかしいと思われるかもしれませんが、「せきのデンタルクリニック」では大人の方やお子様関係なく綱島近辺の方々の歯を多数指導してきました。


■健康に長生きするために健康な歯を


「口臭があるかもしれない」「歯茎から血が出る」「口のなかに違和感がある」そう感じたら、すぐにご連絡ください。「なにも異常がない」。「もし何もなかった時に気まずい」。そのようなときでも心配ありません。その場合は、どう健康な歯を維持していくかなどのアドバイスのみをいたします。

今後ますます日本が高齢社会となっていくなかで、歯を健康に保つことは、健康に長生きしていくうえで必要不可欠です。そして定期的に予防歯科の検診を受診している人は何もしてない人より歯が残っていて、健康な生活を送っているというデータが多数あります。

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